Linux Mint 15リリース

mint_15Ubuntu 13.04をベースにしたLinux Mint 15が先週リリースされました。UbuntuとMintは何が違うのかと言えば、見た目が違うくらいです。ユーザーインターフェース(UI)がUbuntuはUnityというタブレット風で、対するMintは古典的なスタートメニュー型というかボトムパネル式のUIです。

デスクトップPCにおいてUbuntuはMintにシェアを追いぬかれて久しいですが、その理由はUnityなUIを使ってしまったからです。あれは使いにくいのでダメですね。従来のUIを大幅に変えて失敗した事例にWindows8も思い出されます。Windows8はスタートメニューらしき物を実装すると発表し、柔軟な姿勢を示しています。それに引き換えUbuntuは我が道を進む。まぁその方がMintにとってはありがたいでしょうね。

シングルコアATOMのネットブックにMintを入れているのですが、スタンバイからの復帰が10秒くらいと非常に早いです。これがUbuntuだと60秒はかかってた気がします。ネット専用端末として使っているのでMintを使いこなしてるわけじゃないですが、とてもいいかんじです。

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