ネット選挙

インターネットでの選挙が解禁され、早速2013年7月下旬頃に参議院選挙があります。きっと選挙後は公職選挙法違反がたくさん出て、しかも選挙無効だとか裁判になることでしょう。ネット選挙では有権者が主張し過ぎることにより、簡単に加害者になってしまいますから、何が禁止されているのかを知っておく必要があります。詳しくは総務省のサイトを見てもらうとして、ここでは簡単に流したいと思います。

まず何より、ネット選挙はネットから投票出来るわけではありません。そして未成年者の選挙運動は禁止されています。もう一度言います、未成年者の選挙運動は禁止です!(驚愕)

メール

有権者はメールを使って選挙運動は出来ません。候補者と政党は出来ますが、メールアドレスを登録した有権者にしか送信してはいけません。尚有権者が受信した合法なメールを、有権者が転送したら逮捕します。

Webサイト・SNS・ブログ

誰でもWebサイト等を使って選挙運動が出来ます。但し、Webサイト等の管理者はメールアドレスを表示する義務があります。

印刷

Webサイト等やメールを印刷して頒布してはいけません。

期間

選挙運動の期間は公示・告示日から投票日前日までです。投票日当日にWebサイト等を更新したら即逮捕します。

虚偽情報

嘘や曲解は許しません。

誹謗中傷

例え事実であっても他人の名誉を毀損したら許しません。

改ざん

候補者のサイトをスーパーハックしたら許しません。

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