進撃のSurface RT

Surface RTソフト屋のマイクロソフトが今更ハードを出すのかと少々疑問ですが、タブレット市場がAndroidとiOSの寡占状態で早くも勝負ありな現状、Windowsをどこのハード屋も採用しないのなら自分でやるしかないという所でしょう。

そんな中iPadが為替の変動により1万円以上の値上げを行い、それを逆手に取ってマイクロソフトはSurface RTを1万円値下げしました。iPadとの価格差が最大で2万2千円と、迷うには十分な差になりました。

Surface RTには『Windows RT』というWindows 8ベースのARM版OSが搭載されています。CPUがARMなので、デスクトップPC(x86/x64)で使えたアプリケーションはARMのWindows RTでは使えません。ただSurface RTにはOffice 2013 RT (Word、PowerPoint、Excel、OneNote)が標準で付いています。

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